角野さんもいらっしゃいました。

世間はひなまつりでしたが、『エキスポ』は倉庫の稽古場で通し稽古でした。
この日は文学座の角野卓造さんもお見えになって、秋に文学座で上演される中島さんの新作(日南が舞台らしいです)のために、生の宮崎弁を耳で覚えてらっしゃいました。
しかし、こうして中島さんがいて、井之上さんがいて、角野さんもいる稽古場がここにあるというのは、一宮崎演劇人として、本当にいい時間を過ごすことができているんだなあと、あらためて実感します。
さて、角野さんに「面白い」とのお墨付きをいただいた、宮崎版『エキスポ』は、けれど、これからもっともっと面白くなります!どうぞ、みなさん、お見逃しなく!
永山智行(宮崎県演劇協会会長)
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