キャスト・スタッフ紹介 その8
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●賢作役
井之上隆志(いのうえたかし)
1960年12月27日生まれ
出身地 宮崎県都城市
『あらま、25年やっちゃったんだ芝居』
演劇的素地のないまま東京で25年やってしまったんです。
『そう言えば、なんの演劇論も演技論も持ってないな俺』
体育会系のノリで勢いにまかせてやってきたんです。
『親や妹達、観に来るんだろうな』
授業参観される小学5年生位の気分です。
こんな僕をキャスティングしてくれた敬愛する中島氏と宮崎のスタッフの皆様に感謝します。
2005年12月吉日 井之上隆志
〔プロフィール〕
1983年~1986年 劇団GAYA
1987年 劇団カクスコ設立と同時に参加
新宿Theater/Tops(1ヶ月以上あり)を拠点に大阪・北海道公演あり
■出演作品〔舞台〕1998年 カクスコ 第33回紀伊國屋演劇賞団体賞受賞(12月)/2003年 「改訂ザブザブ波止場」/2004年 加藤健一事務所「すべて世は事もなし」・「1954のホテルライフ」・「酒坊ちゃん」/2005年「相談にのってる場合か!?」新宿Theater/Tops(7月)・「42丁目のキングダム」アートスフィア(11月)その他映画、TV、CMなどでも活躍中。
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●作・演出
中島淳彦(なかしまあつひこ)
1961年8月24日生まれ O型
出身地 宮崎県日南市
中島ガラス店の息子
東京で芝居を始めて早いもので20年以上が過ぎました。僕の芝居には今回の芝居「エキスポ」もそうですが、故郷宮崎を舞台にしたものが多く、いつか地元で上演できないものだろうかと思っていました。それが今回、宮崎の役者さんが集まって演じて下さるということで、この企画をいただいた時、嬉しくって飛び上がってしまいました。
大都会東京で僕はいつも故郷を振り返っていました。のんびりとして、ちょっとだらしなくって「いいがいいが」の故郷が大好きなのです。可笑しくてちょっと切ない宮崎の人間模様を愛情一杯に舞台に描きました。是非ご覧下さいませ。
〔プロフィール〕
17歳で上京、20歳の頃から演劇活動を開始。ホンキートンクシアター主宰、劇団道学先生座付き作家などを経て、青年座、東京ヴォードヴィルショーなど多くの劇団に人情味溢れる作品を書き下ろす。
今後も、中島作品を上演するクラクラ・プロデュース公演を始め、沢口靖子主演の舞台「びっくり箱」、文学座公演、コロッケ主演の中日劇場公演、角野卓造・佐藤B作主演の舞台、ラサール石井プロデュースなど予定は盛りだくさん。またテレビ、ラジオの放送作家としても活躍中。
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